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70 種類以上と圧倒的なスポーツ&アクティビティー数を誇るパシフィック・アイランド・クラブ グアム(以下P.I.C. グアム)。2003 年9 月からは宴会や娯楽施設として最大1000 人のゲストを収容できるパシフィック・パビリオンも登場し、より大規模な団体の受け入れが可能になった。他にも充実したダイニング、スタッフとゲストの交流など、P.I.C. グアムならではの長所は数え切れない。
タモン湾のビーチフロントという好立地。そこに22エーカーの広大な敷地をもつ総合スポーツリゾートとして、さまざまな施設やサービスを提供しているのがP.I.C グアムだ。 宿泊施設はカジュアルタイプのオセアナタワー1(11階)& 2(32階)とリッチなロイヤルタワー(26 階)の2 タイプで、計約800客室。ミクロネシア最大の客室数を保有し、大規模な団体に対応できる強みがある。 コネクティングルームも、オセアナタワーとロイヤルタワーを合わせて100組以上と非常に多い。どこよりリクエストに応え易く、複数家族や各種同好会などの旅行に好評だ。 ロイヤルタワーは「デラックスルーム」と「ロイヤルクラブルーム」、「ロイヤルクラブスイート」を用意。26階には「ロイヤルクラブルーム」カテゴリー以上のゲストのための「ロイヤルクラブラウンジ」があり、自由に軽い朝食を取ったりカクテルタイムを過ごしたりと、さらにランクアップした贅沢なステイが満喫できる。
旅の楽しみのひとつに“食”がある。P.I.C.グアムでは“食”施設の充実にも力を入れている。その一つがファインダイニングの「ビストロ」。グアムの新聞社が毎年選ぶ地元ベスト・レストランのうち、味と雰囲気でベスト1 に選出され、他にも数々の賞を授与された経歴をもつ評判の高いレストランだ。エンターテインメントな夜を過ごしたければ、ウォーターパーク内の屋外劇場での「パシフィックファンタジー・ディナーショー」がお勧めだ。グアムに数あるダンスショーと一線を画し、本格的なポリネシアンダンスを見ながらディナーが楽しめる。 「サンセットバー」ではご自身で焼くアメリカンスタイルのサンセットバーベキューが堪能できる。P.I.C.グアムはグアムのリゾートで唯一、ビーチエリアにボードウォーク(散歩道)を設置しているが、このボードウォーク沿いにバーベキュー用テーブルを並べてあり、文字通り、夕暮れ時のビーチフロントでのバーベキューを満喫。バー・タイムも風情があっていい。 さらに、和食の「花家」、中華の「東龍」、メニュー日替わりのインターナショナルビュッフェ「スカイライトルーム」、アクティビティーの合間に利用できるプールバー、24時間のコーヒーショップ、グルメコーヒーが購入できるコーヒースタンドなど、高級ダイニングから軽食までバラエティー豊か。5、6 泊などの比較的長い滞在や、リピーターも飽きさせないラインナップだ。
総合スポーツリゾートだけあって、遊ぶための施設は非常に充実している。中でも広大なウォーターパークは、P.I.C. グアムの“顔”。南国グアムの自然を上手に生かしたパーク内には、ウォータースライダー、ジャグジー、ラッププール、ウィンドサーフィン用プール、ゲームプール、インラインスケートリンク、18 ホールのパターゴルフなど、水陸のスポーツ&アクティビティー施設がたくさん集まる。 注目したいのが、世界でも珍しい「泳げる水族館」だ。ガラス張りの側面から見るとトロピカルな魚が泳ぐ水族館の一室のようだが、実はプールになっていて魚と一緒に泳げる。ユニークなアイデアが、子供に大人気だ。
アクティビティーも豊富だ。初心者向けスキューバダイビングレッスン、水中エアロビクス、シュノーケルレッスン、ウィンドサーフィンレッスン、水球、水中バレーボールといったウォーター系から、テニス、ゴルフ、ローラーブレイド 、アーチェリー、パターゴルフ、バドミントン、スカッシュ、ラケットボル、ビーチでの各種プログラムなど、スポーツ&アクティビティーは水陸合わせて7 0 種類と多彩。子供から年配者まで、そしてスポーツ・ファンはもちろん、競技や運動の得意でない層でも楽しめるプログラムをたくさん用意する。ホテルゲストはすべて無料だ。1 回の滞在では当然ながら遊びきれないほどの数。ゆえに「今度はあれがやりたい」とまた訪れる人が少なくない。次の楽しみが待っているのもP.I.C.グアムの魅力だ。
施設やアクティビティー利用の際には、クラブメイツというスタッフたちの頼もしいサポートがある。クラブメイツは約60人。アクティビティーの行われる朝9時から夜11時まで各施設を巡回し、ライフガード、レッスンの指導など、さまざまな役目を果たす。1 時間に一度はゲームも実施。気軽なゲーム中心で、ホテルゲストは自由に参加できる。 クラブメイツは指導が上手な上に大人も子供もゲームやアクティビティーを楽しめる状況作りがうまい。彼らと一緒だと、ホテルゲストは無理なく場に溶け込める。P.I.C.グアムでは楽しい思い出がたくさん得られるが、彼らはさらに印象深い思い出作りの手伝いをしてくれる。また、陽気でフレンドリーで、親身にホテルゲストの面倒を見てくれるので、信頼感、親近感がもてると評判。子供の面倒見がいいことでも定評があり、彼らとの交流を楽しみにリピーターとなるケースが意外に多いという。
新施設も紹介したい。9 月に誕生したパシフィック・パビリオンがそれだ。ウォーターパーク内のインドア・テニスコートにエアコンを設置し、宴会や娯楽施設に利用できるようにしたもの。敷地が1000Fもあり、会議も宴会も約1000人、ショーやパフォーマンスなら500人程度を収容できる。 団体向けの特典は他にもある。とくにアクティビティーは参加者の年齢や体力に応じ、「水中オリンピック」などのウォーター・アクティビティー・プログラムをアレンジ可能だ。チーム対抗でスポーツ競技をするもよし、みんなでわいわいゲームを楽しむもよし。クラブメイツが進行役を務めるので、すべて任せて安心。大人も思い切り身体を使い、声を張り上げ、童心に帰って無邪気に楽しめるので、日ごろのストレス解消になる。団体やグループでの体験を共有でき、思出としても特別なものになるに違いない。 ビーチフロントでのBBQパーティーをはじめ、修学旅行、インセンティブ、社員旅行など、その規模や性格に応じた各種パーティーも可能だ。
P.I.C.グアムはファミリー客にも支持が高い。水深90 cmのグアム最大の子供用プールや、メインダイニング「スカイライト」での子供用ビュッフェラインなど、子供向け施設が豊富なのがその理由。さらにお勧めなのがキッズクラブだ。4 歳〜12歳なら無料で参加でき、クラブメイツが趣向を凝らしたプログラムで楽しませてくれる。通年で9 時から17時。夏は夜間もオープンする。大人だけでリゾート・タイムを楽しみたいとき、安心して子供を預けることができるわけだ。
総合スポーツリゾートならではの企画、「PIC インターナショナルロードレース」も11 月に開催。12 回目を迎え、グアムの恒例イベントとしてすっかり定着した(別ページ参照)。P.I.C. グアムはこのように話題性にも富み、常にホテルゲストを飽きさせない。 P.I.C. グアムは身体を動かして健康的に遊べる場所。「楽しい」という定義は人それぞれだろうが、ここでは大人も子供も理屈ぬきで楽しめる。大人が本気で無邪気に「遊べる」場所でもある。あるいは心身ともに開放されるといえばいいか。誰でもエンジョイできるから、幅広い年齢層が集まるグループ旅行や社員旅行、3 世代旅行にぴったり。好みの違う層が集まってのグループ旅行で、一人一人が自分の好きなことを見つけられる。アクティビティーだけではなく食についても同様だ。誰と行っても楽しい、何回行っても楽しい。日本から近いP.I.C.グアムは今後ますます多くのマーケットにアピールするリゾートとなるだろう。そして、リテイラーやエージェントにとっては、さまざまな勧め方ができる用途の広いリゾートだ。 【LINK】 P.I.C.グアム http://www.pacificislandsclub.co.jp ![]() |
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