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これまで視察に訪れた人から次々に賞賛と感動の溜め息を湧き起こしているココ パームガーデンビーチ。グアム北西部にウルナオ・ビーチ(Urunao Beach)を含む約3万5000u の広大な敷地をもち、プライベートビーチさながらの優雅でゆったりしたビーチ・ライフが味わえ る。自然が素晴らしい 。ホワイトサンドと紺碧の空、青い海が描き出す色鮮やかな世界。午前中は 浜辺のヤシの木々が白砂の上に濃い影を落としてフォトジェニックで、これこそグアムで最も美しい景色だと、認識を新たに驚く人が多いという。海の透明度も格別で、ビーチから魚の動きが見えるほど。浜で はヤドカリが気ままに動き回り、子供たちの好奇心を刺激する。美しいのはビーチだけではない。敷地内では土地の植生そのままに熱帯植物が育ち、ヤシやココナ ツの木が配列よく植えられ、ランなどの草花が彩りを添える。「ガーデンビーチ」の名前の通り、敷地内がまるごと庭園だ。さらに散策コースとして設けられたネイチャートレイルには、白い絶壁のそそり立つ場所、さまざまな種類の蝶が飛び交う場所、イグアナなどが姿を見せる場所もあって、野趣に富む。粟田氏は「グアムがいかに自然豊かな島か、ここでは身をもって知ることができる」と更なる魅力が発見を待っていることを強調する。
ダイニングは160席の大容量で、バリ製チーク材の調度類が上品な雰囲気を醸し出す。ランチ時には工夫を凝らしたサンドイッチセットが供されるが、バーガーキングの特製で、ここだけの特別メニューだ。 ビーチのガゼボもバリ製と凝っている。天然の葉を使ったビーチパラソルは風流なばかりか、その下で休むゲストの目に心地よい。また、ビーチにはゲストが安心してくつろげるようライフガードが常駐し、敷地内には日本語スタッフもいて、何かと心強い。 海外旅行に心身のリラクゼーションを求める層が増えてきた。ココパームガーデンビーチは、変化に富んだ自然、ゆるやかに流れる時、センスのよい施設と3拍子揃った、大人も子供も楽しめるビーチ・リゾートで、とりわけ心にワンランク上の憩いを与えてくれるのが嬉しい。 150人収容可能でグループ、団体にも対応。送迎バス、ランチ、ドリンク付のツアー(所要時間7時間30分)を1日2回用意しており手配もしやすい。今後はチャモロ文化の紹介、子供自然教室といったプログラムや、バーベキュー・パーティーなども加えていく予定。当分は楽園の“進化”からも目が離せない。
ココパームガーデンビーチで海の美しさに接すると、海の中も覗いてみたくなるだろう。アトランティス・グアム社のサブマリンツアーは、楽しみながらグアムの海中の自然を学べる優れたアトラクションだ。楽しみの一つは乗り物にある。ツアーに使用する「アトランティス5号」は48人乗りのハイテク潜水艦。マリーナからボートでアプラ湾洋上に出て潜水艦の停泊地へ行き、ここで本物の潜水艦に乗り込む。と、頭上でハッチが閉まり、キャプテンたちによる安全確認などの交信が聞こえてくる。潜水開始。きらきらと光を浴びた海面の水を映していた窓には、潜水とともに泳ぐ魚や珊瑚が現れる。まるでアメリカ映画で見かける潜水艦シーンのような航程を実体験できるから、子供ばかりか大人もついつい興奮してしまう。 潜水エリアはアプラ湾のギャブギャブUというサンゴ礁だ。グアムにはハワイの約2倍、400種のサンゴが生息するが、ここは1万8000年前に堆積が始まったとされ、サンゴばかりか200種の藻類、800種にも及ぶ魚類が、龍宮城さながらの別世界を生きている。 それぞれに個性的な色、形をした海中の“住人”たちとの出会いを終えると、潜水艦は水深30mの そして潜水艦は一気に浮上する。「このとき艦の吐き出す空気の粒が海中でキラキラ光って宝石さながら。美しい光景にゲストたちから思わず拍手が沸く」と粟田氏は乗客の感動振りを語る。海中を見るアトラクションは数々あるが、こんな盛りだくさんな体験はサブマリンツアーだけの特典だろう。
お楽しみのメインディッシュは海中の自然見学だ。しかも楽しみながら知識を吸収できる長所がある。たとえばサンゴならライトブルーのテーブルサンゴ、茶色のレタスサンゴなどが群生し、トロピカルフィッシュなら、チョウチョウウオ(バタフライフィッシュ)だけでも、青いシマの鮮やかなアオタテジマチョウチョウウオ、ひれにギザギザのついトゲチョウチョウウオなど何種類も見られる。他にもハギ、ベラ、ブダイといった魚たちが回遊して研究材料は豊富。図鑑をめくるように次々珍しい生き物にお目にかかれる。また、ピロウ・スターと呼ばれるヒトデの仲間と魚の寄生関係や、映画「ファインディング・ニモ」の主人公、クマノミとイソギンチャクの共生など、グアムには興味深い生態系が多数あり、研究テーマに事欠かない。48人収容のアトランティス5号はグループ、団体でも利用でき、貸切もOKだ。自分の目で実際に見て感じた驚きや感動は、好奇心を掻き立て向学心を呼び起こすもの。修学旅行での学習素材や自然科学の課外学習に活用すれば、生きた勉強に役立つにちがいない。泳ぎが苦手な人も参加できて便利だ。もちろん、家族や社員旅行で参加してもいい。粟田氏は「年代が違ってもサブマリンツアーでの感動は共通。思い出を共有できるのが喜ばれている」と指摘している。
グアムの足として、レンタカーをリクエストする旅行者が増えてきた。ニッポンレンタカーグアムは日本語でレンタルできる安心感が好評だ。日本国内で予約して現地で借りるといった連携がスムーズなのも強み。約100台という保有台数も借り手には嬉しい。車種はトヨタエコ、カローラ、リンカーン、キャデラック、シボレーアストロなど。エコノミーからミニバンまでサイズも取り揃え、オープンカーも1種用意。家族、グループ、カップルなど、旅の構成人数や目的に合わせて車種を選べる。日本にはないトヨタ「シエナ」2004年モデルもあり、車マニアなら乗ってみたくなるのではないだろうか。ビデオによるグアムの交通ルール説明を実施しており、ドライバーの安全サポートも怠りない。
旅先では堅苦しい食事ばかりだと食傷してしまうもの。「バーガーキング」のバーガー類やサイドメニューなら、小腹が空いたときなどにも気軽に食べられる。現在グアムでは5店舗を展開し、マイクロネシアモール内フードコート店とグアムプレミアムアウトレット内フードコート店はショッピングの合間に利用できると好評だ。グアム国際空港内フードコート店は飛行機の待ち時間を過ごすのにいい。タモン地区マリンドライブ沿いのアッパータモン店と、バリガダのシェルスタンド内の店舗はレンタカーなどのドライ ブ客に利用されている。「バーガーキング」にはもっと上手な活用法がある。旅行各社の特典カードを提示した上で、「ワッパー」か「チキンワッパー」のセットメニュー(Lサイズのドリンク&ポテト付)を購入すると、ビッグフィッシュ、ワッパージュニアが無料でプラスされる。育ち盛りの子供を連れたファミリーや、食欲旺盛な若者など、旅行者にはメリットの大きいサービスだ。
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