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グアムの旅行マーケットの一つとして最近大きなシェアを占めている社員旅行や報奨旅行、修学旅行。サンドキャッスルでは400名の外資系銀行団体を受け入れた実績や、1600名規模の団体が4晩に分けて予約した経験があり、大規模の団体に人気が高い。ディナーつきで大人数の予約ができるので、大型団体のオーガナイザーは食事とショータイムと一度に手配できてラク。その上、楽しかったと皆に喜ばれるのだからこんなにいいことはないだろう。修旅は、これまではショー内容との関係で積極的なPRをしていなかったが、プログラムが変わって修旅にも紹介できるようになった。夕食とその後まで大勢の生徒を見守るのは教師にとっては大変だが、サンドキャッスルなら、1回に大人数を受け入れられるから安心だ。
団体向けにはもっといろいろな利用の仕方がある。ショーは夜の上演のみのため、昼間はステージフロアの貸切可能。表彰式、発表会、勉強会、打ち上げパーティーなどの会場として使える。個々の各団体に合わせたプランの相談に乗ってくれるとともに、レッド・カーペットなどの小道具を用意して運営サポートもしてくれるので、本格的なイベントを実施できる。午前中からの使用なら、ランチの手配もOKだ。実際、これまでミス・グアムのビューティー・ページェントの会場や、新車の発表会、メーカーや販売店の成績優秀者表彰会など、さまざまなイベントに活用されてきた。アイデア次第ではまだまだ面白いことができるだろう。たとえば昼間、表彰式で自分が立った晴れの舞台で、夜は一流パフォーマーによるショーを見られるとなれば、感動もひとしお。士気もおのずと上がるのではないだろうか。 サンドキャッスルではグランドホールを使ってのカクテル・レセプションなどにも応じており、キャッスルの名にふさわしい広く豪華な吹き抜けのホールでの集まりは、参加者に特別な感動を与えるに違いない。
グループや小団体でのパーティー、会合には、完成したばかりの個室、クリスタルルームがおすすめだ。10〜30名まで収容。大きな丸テーブルが3つあり、仲間だけでゆっくりとディナータイムを過ごせるメリットがある。スペシャルメニューを用意しており、予算に応じて料理を選択できるのも嬉しい。 小規模な企業、商店など比較的少ない人数での慰安旅行のディナーパーティー、同窓会、還暦のお祝い、バースディパーティー、ウェディングパーティーなど、こちらも広い用途に対応できるのがポイント。 ディナーは内輪で和気あいあい、カクテル席に移ってのショー鑑賞では大勢の観客と興奮を分かち合う――1晩で2つの違った楽しみが味わえる。クリスタルルームはグアムでの特別な夜を演出するのにうってつけ。活用しがいのあるスペースだ。
サンドキャッスルのマジックショー「マジック・オン・アイス」は、炎やライトを多用した幻想的でロマンティックな雰囲気に溢れ、ウェディング・カップルにことのほか好まれている。そこで、サンドキャッスルではハネムーナーのために2タイプのスペシャル・プランを用意している。1つはハッピーウェディング・ディナープランだ。新婚カップルを含め10名以上でディナーショーを予約した場合、VIPブース使用、新郎新婦の料金無料と2つの特典がつく。特典を活かして結婚式の同伴者たちがカップルにプレゼントするケースが多い。お得なだけでなく、同行者とハネムーナ ーが一緒にときを過ごせると好評だ。2つめはハッピーウェディング・カクテルプラン。新婚カップルがカクテルーショーを予約すると、VIPブース使用と、2ドリンクに加えシャンパン1杯プレゼントの特典がつく。こちらも10名以上の予約の場合は新郎新婦が無料になり、ハネムーナーには心憎いサービスだ。 もちろん、前述したクリスタルルームでのウェディングパーティーもおすすめだ。スペシャルメニューの中から好みの料理をアレンジすれば、一味違ったウェディングパーティーを演出できる。海外ウェディングが定着してきたとともに、自分たちだけのオリジナルなウェディングを求める層も増えてきた。パーティーにマジックショーという付加価値のついたサンドキャッスルでのひとときは、ハネムーナーにも同行者にも大いにアピールするウェディング商品になり得るだろう。
サンドキャッスルは、大人も子供も一緒に満喫できるナイトスポットとして定評がある。3世代でも楽しめ、家族連れにはとりわけ人気が高い。 そこで、ファミリーに親切なパッケージも提供している。大人2人、子供2人でディナーショーを予約すると割安になるパッケージと、大人3人、子供2人のディナーショー予約で割安になるパッケージの2つだ。後者はグアムでの家族旅行に多い年配者1人、若夫婦、子供という構成に合わせてのプラン。どちらも非常に評判がいい。3世代旅行では年配者が子供夫婦に気を使い、旅先で一緒の行動を遠慮することもある。このパッケージなら「お得」を理由に、若夫婦は親を誘うことができるわけだ。
ディナーショーといいながら、これまでサンドキャッスルについてはショーばかりがフィーチャーされてきた。今年からは食にも大いに注目したい。理由の一つは1月に交代した新シェフ、ジェフ・ヒルのもと、ディナーの質がぐんとグレードアップしたからだ。コースメニューは従来どおり、メインディッシュがステーキとシーフードからチョイスするスタイルながら、このステーキやシーフードのソースがおいしくなったと評判。デザートは見た目がより美しくなった上、味も向上した。 理由の二つめは、特別メニュー。50人程度からスペシャルオーダーに応じる。これも従来から行ってきたサービスではあるが、今年からより強くアピールできる要素になった。もともとサンドキャッスルでは500人分の料理を一度に出せる設備とスタッフをもつ。予算に応じてメニューのアレンジが可能、しかも参加者を満足させる味となれば、今後、食事つきのビッグイベントの会場として頼れる。食は添え物と考えがちだが、実はイベントの良し悪しを大きく左右する重要な要素だということを忘れてはならないだろう。 グアムのナイトライフを充実したものにしてくれるサンドキャッスル。マジックショーの一新とディナーメニューの味の刷新で、アトラクティブな要素がさらに増えた。夏にはスペシャル・プランやファミリー向けキャンペーンも企画している。また、サイパンのサンドキャッスルでは従来のタイプのショーも楽しめるので、ショー・ファンはグアム、サイパンを見比べるのも面白いだろう。
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