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アルパンビーチクラブ 総支配人
青木 一美
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グアム滞在中は限られた時間内でいろいろ楽しみたい旅行者も多い。そんな客層にぴったりなのがアルパンビーチクラブだ。ホテル・エリアから車で10分と近く、移動にロスタイムが少なくて済むのが特長。ジェットスキーやパラセイリングなど本格的なアクティビティが揃っており、団体客、一日中たっぷり遊びたい客層にもおすすめだ。 |
グアムにマリン・アクティビティや各種アトラクションの施設が数ある中、「近い、便利、安全」を誇るのが、アガニア湾に立地するアルパン・ビーチ・クラブ(以下abc)だ。
タモン湾、アガニア湾と続くホテル・エリアから車で10分の至近距離。移動時間を節約でき、その分、アクティビティを余裕をもって楽しめる。浮いた時間をショッピングや他のレジャーに回して滞在時間を有効に使えるメリットもある。
交通の便もいい。無料送迎バスのサービスが行き届き、午前8時を皮切りに午後4時まで毎時間、26のホテルでピックアップ。リターン便も午後1時から5時まで毎時間1本運行するので、行き帰りの予定を自由にアレンジできる。寝坊しても慌てる必要はない。ショッピングが早く終わったからちょっとアクティビティにトライしてみようか、といった急な予定変更にも融通がきいて便利だ。
アクティビティにもこだわる。ジェットスキーは100台保有。フロート付きで安全性に優れ、6歳からレンタル可能だ。パラセイリングは二人並んで腰掛けられるベンチ式を採用。揺れにくく、子供や年配者も安心して空中散歩できる。グアム、サイパンでこの器材を有するのはabcだけだ。バナナボートは12人乗りツインチューブでグアム最大級。外洋を走るのでスリリングで眺めもいい。この他、カヤック、ウォーター・バイクなどのビーチアクティビティも豊富に用意する。
グアムの文化や自然に接するアトラクションやツアーもある。とくに人気を博しているのがオーシャンエコツアーだ。200mの沖合に設置した筏をキーステーションとして、50m四方の海中をガイドの案内で見学する。abcはアガニア湾でもとくに自然豊かな場所にあり、海の自然に恵まれ、サンゴ、海草、魚類にふんだんにお目にかかれる。内海で、ハイタイドのときでも大人の胸程度、ふだんは子供が自分の足で立って歩ける浅さとあって、自然観察にはうってつけ。目の前で見る魚に子供は大喜びだという。
よりダイナミックにグアムの海を体験したいならイルカウォッチングのツアーがある。イルカを見た後、透明度の高い外海でシュノーケリングや底釣りを体験し、帰りのセイリングではトローリングも見せてくれる。
ミクロネシア・デモンストレーションではココナツの葉で帽子を編んだり、お菓子を作ったりしながらグアムの文化や伝統を学べる。
abcは修旅、グループ、インセンティブなど大人数の受け入れ態勢も整っている。団体向けにはオリジナルのプログラムを企画。カヌー競争、宝探しなど皆が参加できるゲームを盛り込む。これが非常に好評で、とくに年配者に人気だ。最初は参加に躊躇するものの、遊んでいるうち童心に帰ってはしゃいだり、大笑いしたり。その楽しさが忘れられずリピーターになるケースが少なくない。
スタッフたちがフレンドリーで気配りがきくので、スタッフとゲストの交流も盛んだ。修旅の学生たちには生の英語と接する絶好のチャンスでもある。とはいえスタッフたちは日本語も喋り、意思の疎通の面で問題はない。
abcではこれら団体向けセールスにも熱心で、総支配人の青木一美氏は日本出張の折に自らエージェントの同行訪問を実施する。施設やサービスを熟知する者の説明だから、十分に納得、安心してabcを選んでくれるという。「エージェントの依頼があれば今後も同行訪問に協力したい」と青木氏。ゴールデン・ウィーク、夏休みには、ファミリー向けのキャンペーンも実施する。
近さ、便利さ、安全性の3つを備えたabcは、移動に労力を要する団体や修旅には活用しやすいアクティビティであり、グアムに団体の増えている状況では、そのメリットはより注目されることだろう。もちろん、グループ、個人客、そして短時間ならマリンスポーツを試してみたいというショッピング派やゴルフ派にも、勧め甲斐のあるアトラクションであることは間違いない。
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