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ファミリー、小グループから社員旅行、修学旅行、インセンティブまで、規模の大小を問わず、構成人員のタイプをも問わず、あらゆる団体に喜ばれているP.I.C.グアム。団体旅行に好都合な要素が揃っているのがこのリゾートの魅力だ。 まず宿泊施設の応用範囲が広い。客室はグアム最多数の793室。どこより大人数の収容が可能で、大型の研修や報奨旅行、全国規模で展開する組織の会合など、一箇所に大勢を集める企画には非常に重宝だ。 宿泊施設が3つのタワーに分かれ、部屋割りの際に、男女別、部署別、チーム別など、タワーによってカテゴリーを分ける使い方ができるのも便利だ。修学旅行でも男女共学校の場合、学校側は男女をフロア別などに分けての部屋割りを要望するケースが多いと聞く。ここなら学校側の要望に難なく応えられる。 さらに、オーシャンフロントのロイヤルタワーは客室の仕様がグレードアップしてあり、参加者によって客室の差別化ができる。各タワーにコネクティングルームが多いのもここの特徴で、2室を繋げてオーガナイザーや先生方のスタッフルームとして使うなど、団体ごとに必要とされるルーム設定への臨機応変な対応が可能だ。 また、P.I.C.では客室に限らず施設がすべてバリアフリー仕様になっていて、ビーチサイドには専用の車椅子を用意するなど細かい配慮が行き届く。障害者、年配者などを含んだ団体の受け入れ態勢も万全だ。
ブッフェレストランの「スカイライト」はインターナショナルなメニューが豊富。好き嫌いの多い人も口に合うものを見つけやすい。ここは日替わりで毎日違う料理が出るうえ食べ放題なので、育ち盛りの10代や若い世代の頼もしい味方。限られた予算でのこの贅沢は、まさに修学旅行向きだろう。 他にも、エレガントな時を過ごしたいときはアジア、地中海の
ビーチフロントの「サンセットバー」ではバーベキューディナーに人気が集まる。ゲストが自らグリルする食べ放題のアメリカンスタイルで、滞在中のイベントの1つとしてもリクエストが多い。
宴会やパーティーに適した会場も各種用意している。ロイヤルタワーにある「オセアナバンケット」は200席。立席なら300名、シアターとしても250名収容でき、2つに仕切れば少人数でも使用できる。インセンティブの宴会、会食、カクテルパーティー、ビジネスミーティーング、大型会議、発表会など、リクエストに合わせフレキシブルに応じられるのが長所で、団体旅行のブリーフィングなどにも活用されている。昨年9月に完成した「パシフィック・パビリオン」はテニスコートとバドミントンコートからなるエアコン付きのインドアの施設だが、ここではビッグイベントが実現する。着席で900名、立食で1800名を収容するので、多数を集めての表彰式、記念パーティーなどに最適だ。事前にリクエストすれば、個々の各団体に合った設営にアレンジしてもらえる。これまで韓国の企業(800名)、日本の健康食品メーカー(900名)などに利用されており、その成果は証明済み。P.I.C.はスタッフも大型団体の扱いに慣れて、手配や進行もスムーズだ。
海外ウェディングのハイライトでもあるウェディングパーティーについては、オリジナリティの高いプランを多数用意している。旅行会社を通した予約でとくに人気の高いのは、「東龍」の個室を使用したウェディングプランだ。料金の異なる2つのコースがあ り、本格的なコース料理にグラス・シャンパン、ウェディングケーキ、デザートがつく。個室でリラックスできること、料理がしっかりしていることから、同伴者にも喜ばれるプランになっている。「サンセットバー」でのバーベキューパーティーも、ウェディングディナーとして人気がある。バーベキューと聞けばカジュアルな雰囲気を思い浮かべるが、夕陽を見ながらの食事は意外にロマンティック。10名前後でのプライベート空間も確保でき、こちらも新郎新婦はもちろんのこと、同伴者にも好評だ。 P.I.C.ではウェディングパーティーの取り組みに積極的で、「ビストロ」をはじめ他のダイニング施設でもパーティーを受け付けている。また、ハネムーン・カップルと同伴者が宿泊した場合、同伴者の客室をすべて同階にする、親しいグループにはコネクティングルームを用意する、などのサービスも行っている。
団体旅行でオーガナイザーが悩むのは滞在中のスケジューリングだろう。P.I.C.にはスキューバレッスン、スカッシュ、ウォータースライダーなど、70以上もの水陸さまざまなアクティビティがあり、ホテルゲスト一人一人が自分の好きなことにトライできる。初めてのアクティビティでも十分なトレーニングを積んだクラブメイツが指導してくれるので安心だ。カヤックやウィンドサーフィンなどはここではオールインクルーシブで無料なので、学生も心置きなく楽しめる。あるいは年配者も、ここでなら思い切ってやってみる気になるだろう。さらに、ウォーターオリンピックなどのゲームが組める。水上綱引き、水中バレーボールなどの団体ゲームを滞在の合間に織り込めば、滞在中の旅程が充実するばかりか、参加者に印象深いツアーになる。開会の挨拶、応援合戦、ゲームから終了後の祝賀会まで、クラブメイツがすべて面倒みてくれるので、幹事の負担は少なく、しかも参加者は団体ならではの一体感とクオリティの高いイベントを体験できる。団体ゲームも種類が豊富で、何度訪れても毎回違うスケジューリングが組めるので、社員旅行のリピート率も上昇中だ。
恒常的な楽しみに加えて、シーズナルな楽しみもある。その1つが11月14日に開催される「P.I.C.グアム5km/10km/ハーフマラソン、インターナショナルロードレース」だ。今年13回目を迎えるP.I.C.主催のこのレースは、グアムに数あるマラソン大会の中でも賞金が出ることで知られ、優勝者には1000ドル、2位に500ドル、3位に250ドルの賞金が出ることも手伝ってか今や1100人以上のランナーが参加するグアムの名物レース。1995年からは山梨県富士吉田市で8月に開催される「火祭りロードレース」と姉妹ロードレースの提携をしており、同レースの優勝者はP.I.C.のレースに、P.I.C.のレースの優勝者は翌年の「火祭りロードレース」に招かれる特典がある。 また、1972年度オリンピックのマラソン競技のゴールドメダリスト、フランク・ショーター氏がここ数年ゲストランナーとして参加しているので、当時の彼を知る年配ランナーの参加者も多い。 10月以降も、ハロウィーンや感謝祭といったアメリカの祝祭日に合わせたスペシャルメニューなど、そのときでなければ楽しめない企画がラインナップされている。オンシーズンを狙わず、こうした時期を選べば、修学旅行、社員旅行、グループ旅行などの団体旅行でもかなりインパクトの強い旅を企画できるだろう。
社員旅行、インセンティブに合うバンケット・プランやアクティビティ・プランも具体的なので、団体旅行のオーガナイザーはプランをたてやすい。しかも東京オフィスには団体担当のスタッフが配置されているので、さまざまなプランニングの相談に乗ってくれる。 幹事やオーガナイザーが安心してプランニングを任せられ、さらに、参加者に2度3度とグアムを訪れる動機を作ってくれるP.I.C.は、旅行者にはもちろんのこと、ツアーを企画する旅行会社にとっても、リピートのメリットを期待できる貴重な旅行商品といえるだろう。この旅行素材を活かせば魅力的な団体ツアーの企画も可能ではないだろうか。 ![]() |
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