グアム島にじっくり滞在してリゾートライフを満喫したい。あるいはファミリーや気の合う仲間とワイワイ楽しみたい。そんな旅行者にはコンドミニアムの利用がお勧めだ。他のリゾートと同じように、グアムにもコンドミニアムがあり、ホテル滞在とはひと味違うリゾートライフを提供している。欧米の旅行者にとっては、ごく当たり前の選択肢だが、日本ではまだホテルの利用ほどには知られていない。しかし、一度でも経験すればコンドミニアムが十分に魅力的なリゾートライフを実現してくれることが分かるはずだ。
コンドミニアムの魅力は、まず収容人数の多さ。もともとファミリーや小グループの利用が想定されているから、リビングスペースもベッドルームスペースも広々と大きい。さらにキッチン(またはキッチネット)が部屋に付いているから、食事を作ったり、食材を持ち寄ったりして、ちょっとしたパーティーを開くのにも適している。レストランの食事に飽きてしまったり、日本食が恋しくなったりしがちな旅行者にとって好都合であることは言うまでもない。しかも、セキュリティーやゲストリレーションサービス、フィットネスセンターなどサービス面や施設面はホテル並というコンドミニアムを選ぶこともできる。
 そんなコンドミニアムの中でも注目なのが、「アルパンビーチタワー」と「グアムガーデンヴィラ」。いずれもグアム島に複数の宿泊施設を所有・運営するJMSHグループのコンドミニアムで、日本マーケットを重視しており、日本人旅行者への対応にも積極的に取り組んでいる。いずれも小グループや、3世代を含むファミリー旅行、あるいは学生グループの卒業旅行などで、1週間程度の長期滞在をするのに向いている。


ビーチフロントの豪華コンドミニアム
アルパンビーチタワー

 「アルパンビーチタワー」は、美しいアガニア湾を一望するビーチフロントに立地し、抜群のロケーションを誇る。豪華コンドミニアムとしてはグアム島で唯一ビーチフロントにあるのが「アルパンビーチタワー」である。部屋からは海に沈む美しいサンセットを眺めることができ“南国の別荘”気分を満喫できる。




                  [スィートの広さは約120F〜160F]
 客室は全室スィートタイプで、52室あるダイヤモンド・スィートと、36室あるトロピカル・スィートは、いずれも118F(バルコニー11Fを含む)の広さだが、ダイヤモンド・スィートは2ベッドルームで定員5名、トロピカル・スィートは3ベッドルームで定員6名となっている。また16室あるオーシャンフロント・スィートは広さが160F(バルコニー20F)あり、3ベッドルームで定員6名だ。オーシャンフロント・スィートの一部をハネムーナー向けにアレンジしたハネムーン・スィートもある。
[バスルームは2つ。ジェットバスも]
 これらのスィートに共通するのは、大理石造りの豪華なバスルームが2つあってジェットバスもあることや、電気コンロ・電子レンジ付きのシステムキッチンを完備していること。このほか、各客室に2台のテレビ、セイフティボックス、大型冷蔵庫、電話などを標準装備している。さらに部屋の中に洗濯機と乾燥機も設備されており、洗濯のためにわざわざランドリーなどへいく必要がないのも便利な点だ。 もっと豪華な滞在を希望する旅行者にはプレジデンシャル・ペントハウスを選択できる。同ペントハウスはタイプ氓ニがあり、いずれも2階建てで、3ベッドルーム。バルコニーを含む部屋の面積は氓ェ383F、が336Fと広大。これ以上ない極上のリゾート滞在を望む旅行者にはうってつけだ。
[ルームサービスや日本語サービスも]
 「アルパンビーチタワー」はコンドミニアムでありながら、ホテル並みのサービスを用意している。日本語は24時間対応で、部屋でのんびりしたい場合はルームサービス(1100am~14:00pm,17:00pm~21:00pmまで)も利用できる。このほかフィットネスルームは朝6時から夜9時まで無料で利用でき、海をのぞむ宿泊者専用のプールとジャグジーは24時間いつでも利用できる。ショッピングや遊びに出かける場合には、定期的に巡回しているグレイラインやザ・ショッピングバスに乗ることができ、スーパーの買出しなどのサービスが1日2回ホテルのバンで運行されている。
 なおレストランは、焼肉食べ放題の「エルアサド」、ブッフェ主体のオールデイダイニング「エスメラルダ」がある。


カジュアルに楽しむ 
グアムガーデンヴィラ

 ビーチから徒歩5分に位置する「グアムガーデンヴィラ」は、ビーチフロントのアルパンビーチタワーに比べて、よりカジュアルにコストコンシャスにリゾートライフを楽しめる宿泊施設だ。学生旅行やゴルフ仲間が気軽に利用するのに適している。3棟全98室ある客室のうち主な部屋タイプは「スタジオツイン」、「ガーデンスタジオ」、「ファミリースタジオ」の3つ。「スタジオツイン」は広さ61Fを2名でゆったり使える2シングルベッドの部屋で、広々としたリビングとダイニングエリアが特徴で、電磁調理器を備えたキッチネット(簡易台所)付きの部屋となっている。
 「ガーデンスタジオ」も広さは同じく61Fだが、定員4名でシングルベッドが4台用意されている。4名が集えるリビングやダイニングの他に、バスルームも2カ所にある。またこの部屋タイプは全室がキッチネット付きとなっている。
 「ファミリースタジオ」は子供連れのファミリー旅行者に最適な部屋タイプ。65Fの広々としたスペースに、キングサイズベッド1台と2段ベッドが配置され、ソファーベッドも利用すれば最大5名まで収容できる。ゴールデンウィークや夏休みの家族旅行での利用希望が増えることを見越して、4月以降は部屋数も6室に増やす。
 客室以外に、スイミングプールやジャグジー、コインランドリー(各棟に設置)を備え、朝食サービスや空港送迎サービスなどのリクエスト(有料)も受け付けている。また日本人旅行者のために、日本語スタッフが直通電話で各種リクエストや相談に対応するサービスも行っている。
 

両施設ともセキュリティーは万全

 「アルパンビーチタワー」と「グアムガーデンヴィラ」のいずれも、万全のセキュリティー体制が整っている。「アルパンビーチタワー」は約20台の防犯カメラが施設に設置されており、宿泊客の快適な滞在を見守っている。「グアムガーデンヴィラ」にも十数台の防犯カメラが常時館内をチェックしている。また「アルパンビーチタワー」においては、ルームキーがなければエレベーターホールにも出入りできず、「グアムガーデンヴィラ」に関してはルームキーがないとホテル館内に侵入できず、宿泊客以外が勝手に館内に立ち入ることはできないシステムになっている。

日本へのセールス体制も強力

ディレクターオブセールス
ジェームス・E・ネルソン。
アシスタントセールスマネージャー 庄子直喜
セールスマネージャ
ー 藤枝由佳
JMSH 総支配人 浦木 巧臣 
 「アルパンビーチタワー」や「グアムガーデンヴィラ」を運営するJMSHは、日本市場を最優先マーケットとしており、強力なセールス体制をとっている。グループのディレクター・オブ・セールスを務めるのは、ジェームス・E・ネルソン。氏。同氏は以前グアム政府観光局局長も務めており、日本市場につ
いては熟知しており、日本の旅行業界にも良く知られた存在である。またJMSHでは浦木巧総支配人の下、3人のセールスチームにより営業活動がなされている。セールスマネージャーにジュニーピーターソン、藤枝由佳、そしてアシスタントにグアム生まれカリフォルニア育ちの庄子直喜、日本人のお客様担当としてゲストリレーションマネージャーの小川芳子という3人の日本人を起用して日本市場に積極的に取り組んでいる。