2004年11月26日
JAL/ANA、名古屋地区の国内線路便計画を発表
ANAは中部集約、JALは中部・小牧で展開
JAL、ANAグループは2月17日以降の名古屋地区での国内線の路線便数計画を25日決定した。
それによると、まずANAは中部国際空港の開港にあわせて、これまで同社として現・名古屋空港では17路線1日51往復を運航していたところを、22路線1日63往復へ拡大する。これに対して、JALは中・大型機の運航は中部に集約し、中部国際空港では11路線32往復を運航する。中部発着路線だけで見ると国内線の便数はANAよりも少ないが、JALグループのジェイエアは現・名古屋空港(小牧)に残留し、50席のCRJ型機で同空港から1日13往復を運航する計画で、中部・名古屋の二空港で総合的なネット
ワーク展開を進めていく方針だ。 |
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WING DAILY CONTENTS
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<HEADLINE NEWS>
★JAL/ANA、名古屋地区の国内線路便計画を発表
ANAは中部集約、JALは中部・小牧で展開
・・JALは中部からの国内線は1日32往復を運航
・・小牧は新潟・高知・松山で朝昼夕の3往復体制
<航空関連ニュース>
★羽田第二旅客ターミナル供用式典が開催
岩崎政務官「わが国の核となる空港に」
★ANA、エアドゥとのコードシェア更に拡充
羽田−函館線でも開始、札幌・旭川増便分も
★成田空港1タミ第4サテライトが供用開始、UALが使用
NAA黒野社長「オープン前倒しは民営化の効果」
★日本空港ビル、除細動器を羽田空港に導入
空港内に約50台、防災保安員に研修も実施
★欧州行きに「ユース悟空35」「スーパー前売り悟空」新設
JAL、春休みの需要喚起を目的に
★中日本エアライン10月、旅客数前年比94.5%
名古屋−松山線は前年比91%、利用率70%に
<航空工業ニュース>
★富士重工、愛知県半田市に新複合材工場着工へ
<海外エアラインニュース>
★ボラーレ・イタリア航空が運航停止に
日本へのチャーター便には影響なし
★AFR/KLM、04/05年半期業績で純利益8割増
合併効果を強調、燃油費高騰影響受けつつも
<旅行関連ニュース>
★10月の出国日本人数、02年比4.7%増の155万人
単月で過去最高、1〜10月累計は1392万8000人に
★近畿日本ツーリスト、相鉄観光を子会社化へ
株式の約90%取得、横浜で営業強化に乗り出す
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