2005年6月9

 成田空港、就航機のジャンボ機比率が更に低下
 04年度は半分以下、暫定供用後も減少止まらず

 成田国際空港株式会社(NAA)がこのほどまとめた2004年度の国際線の使用機材の構成比率によると、国際線旅客便におけるB747級の大型機の使用比率が04年度は40%に留まったことが分かった。これは02年度の50%、03年度の43%から更に落ち込み、更に1995年の使用比率74%の半分近くに減少していることになり、成田空港で機材の小型化が急激に進んでいることを顕著にあらわす結果となった。


WING DAILY CONTENTS


<HEADLINE NEWS>
★成田空港、就航機のジャンボ機比率が更に低下
 04年度は半分以下、暫定供用後も減少止まらず
<航空関連ニュース>
★7月7日から羽田−熊本線へ夜間貨物便就航
 JALでは初、地元騒音に配慮し様々な工夫
★セブパシフィック航空、年末までに中部就航へ
★成田、発着回数300万回を突破
 200万回からわずか6.5年で
★旅客数・収入と増加も、イールドは若干低下
 コミューター16年度、旅客数は1%増の284万
★JAL、コナ直行新料金6万5千円より
 国内39都市より、ハワイ島へ
<海外エアラインニュース>
★エア・アジア、日本進出は未定
 航空運賃の高さを指摘―フェルナンデスCEO
★BAW「眠りの専門家」招き、新Cクラス座席を紹介
<海外メーカーニュース>
★エンブラエル、Flybeが195を14機発注
 オプションで12機
★ボーイング、中国に初の787用部品生産契約
 中国の技術力を評価
<旅行関連ニュース>
★JTB4月総取扱額6%増、海外・国内ともにプラス
 ルック16%増、エース11%増と企画商品好調
★楽天トラベルが夏休み特集で最安値に挑戦
 海外主要都市の航空券とホテルを組み合わせ

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