2007年7月27

 雄飛航空、茨城空港−首都圏の旅客輸送検討中
 茨城空港の首都圏アクセス悪さに一石投じるか

 
雄飛航空が、平成21年度に防民供用予定の茨城空港(現:百里基地)と首都圏を結ぶヘリの運航開設を検討、現在スタディ段階に入っていることがわかった。茨城空港にとって、首都圏へのアクセスの悪さが最大のネックとなっているが、仮に雄飛航空が就航すれば、同空港と首都圏を結ぶアクセスの1つとして、時間に追われるビジネス客からのニーズに大きな期待ができそうだ。雄飛航空では、新木場(東京ヘリポート)、川島(埼玉)、群馬ヘリポート(前橋市)−成田空港を結ぶヘリ運航をしており、ビジネス旅客を中心に関心を集めている。


WING DAILY CONTENTS


<HEADLINE NEWS>
★雄飛航空、茨城空港−首都圏の旅客輸送検討中
 茨城空港の首都圏アクセス悪さに一石投じるか
<航空関連ニュース>
★羽田→関空便、9月末より夜間飛行5〜10分短縮
 河和ルートとほぼ同等ルート、時間は羽田→伊丹と同程度
★ANA/SIA、9月より国内・第3国までコードシェア拡大
 国際70便/週、日本国内49便/週でコードシェア
★国交省、バリアフリーガイドラインを策定
 旅客施設・客席などにガイドライン
★カハラG、EMSネット拡大で仏「ラ・ポスト」正式加盟
★長野県、信州まつもと空港活性化アイデアまとめる
★西日本コミューター5月、利用率は59.2%
★中部会社、知多保健所と「食品衛生月間」啓発イベント
 稲葉社長は“1日食品衛生指導員”に
★福岡ビル、「サマーフェア〜夏の思い出」を開催
 懸賞フェア・ワゴン販売など実施
★全日空商事、伊ワイナリーと国内独占輸入販売で合意
 初年度売上本数1万2000本目指す
<航空工業ニュース>
★昭和飛行機、62年ぶりに元学徒が工場見学
<海外メーカーニュース>
★ボーイング第2四半期、防民需好調で黒字転換
 受注残高は過去最高の2790億ドルに到達
 ……上半期業績、営業利益が前年同期比209%増
 ……純利益も260%超の19億ドルを記録
<海外エアラインニュース>
★深セン航空、9月に関空―福州―深セン線就航
★豪ヴァージン ブルーの新ブランド「V オーストラリア」
 長距離LCCとして来年末に豪州―米国路線に参入
★KAL、オンライン予約でリムジンバス乗車券をプレゼント
★LCC「ビバ マカオ」がプサンに就航、片道2.1万円
<旅行関連ニュース>
★HISの夏休み旅行動向第2弾、前年比19%増で推移
 間際予約が需要を牽引、人気1位はホノルル
★ANAセールス、夏の沖縄リゾートスペシャル発売
★HIS、海外携帯電話レンタル料金を9月末まで無料
<人事異動>
★大阪航空局飛行場部長に傍士氏
 後任の飛行場部建設課建設国際業務室長は春日井氏

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