2008年1月24日
ANA08年度運航計画、羽田−香港など中国線増強図る
国際・貨物郵便事業への注力目立つ、国内は7路線運休
全日空(ANA)は23日、2008年度の航空運送事業計画を策定した。2008年度はまもなく策定される「2008〜2011年度中期経営戦略」の初年度でもり、2010年度の羽田と成田の再拡張を見据えた計画でもある。国際線では、北京五輪を中心に経済発展が目覚ましい、中国路線の増強を図る方針で、羽田−香港の新規開設や、関空−青島/大連線を増便。一方、国内線では来年3月開港予定の富士山静岡空港から、新千歳、沖縄へ就航。そのほか、伊丹−福岡、関西−松山など4路線を増便し、沖縄−高松では季節運航から、通年化している。 |
|
WING DAILY CONTENTS
|
|
<HEADLINE NEWS>
★ANA08年度運航計画、羽田−香港など中国線増強図る
国際・貨物郵便事業への注力目立つ、国内は7路線運休
…… 羽田−香港/南苑開設へ、関空便も増強図る
……台北便は羽田発のANKをANAに便名変更
…… 国内線、シンプル・ローテンションで運航効率向上
…… 利用率65%→70%を目指す、国内プレミアムクラス増強
<航空関連ニュース>
★ANA、小型ジェット機の機種選定委員会を設置
2013年頃退役のB737-500型後継に、90席クラス見込む
★ASEANエコ会議、バイオ燃料や航空会社の取り組み紹介
古川空港長、「情報共有し今後の環境対策を」
……世界初、空港内で食廃油のリサイクル確立
……12月中旬トライアル開始、食廃油で動く空港内車両
★JTA、岡山線就航20周年記念チャーター運航
中国地方から最大300名の利用者見込む
★プロロジス、「プロロジス座間」開発決定
国内最大規模敷地面積約11万平方メートル
<航空工業ニュース>
★三菱重工、昨日777フレイターの出荷式
30日に後部胴体パネル初号機分を出荷
★東海防衛支局、F2事故で三菱重工に再発防止指示
作業指示・検査の不備指摘、納入、製造・修理再開へ
<海外エアラインニュース>
★2007年末のEチケット化率、81.2%に
IATA-Japan、100%化目標期限は5月末
★廈門航空、関空―杭州線を桂林まで延長運航
★アジア系2社の12月の輸送実績
<旅行関連ニュース>
★07年の海外旅行者低迷、中国の伸び鈍化影響
マカオ30万人、ベトナム40万人の市場に成長
<人事異動>
★三菱重工名航、名誘副所長が異動 |
back to WING DAILY INDEX
Copyright (c) 2006 The WING Aviation Press Co.,LTD, All RIght Reserved.
当ページのニュースは、日刊民間航空E-MAILニュース「WING DAILY」
から一部を抜粋し、掲載しています。
ニュースの続きは、「WING DAILY」でお読みいただけます。
お申し込みはこちらから
お問い合わせ mail@jwing.com
「WING DAILY」
(毎週月曜〜金曜発行、祝日休刊)
購読料(消費税込み):半年間33,600円 1年間63,000円
|