2008年1月28日
航空局、B777搭載のEFB評価運用開始
B787型導入時には評価スムーズな承認も
航空局はEFB(エレクトロ・フライト・バック)の導入に関して、実施承認基準に基づき、評価運用を実施中だ。対象機はB777−300ER型で、日本航空(JAL)が6月から1機、全日空(ANA)が7月から2機が承認を得て実施、評価期間は原則的に6カ月としている。
このEFBは、コックピット内に装備された画面を電子化された運航マニュアルの閲覧や空港など地上滑走の自機位置の表示が可能になるコンピュータシステム。今後、JAL、ANA双方ともに導入してくるB787型にも標準装備される。現在、B777−300型は書類も搭載し、EFBと併用して運航されているという。 |
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WING DAILY CONTENTS
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<HEADLINE NEWS>
★航空局、B777搭載のEFB評価運用開始
B787型導入時には評価スムーズな承認も
<航空関連ニュース>
★マカオ、香港と航空当協議をそれぞれ開催
路線、輸送力等で自由化進める
★JAL、上期国内貨物運賃一律に10%値上げ
★成田、騒音・CO2排出で長期目標もクリア
進む環境対策、エコエアポート中期目標は概ね達成
★航空事故調、セスナ172型の事故原因を発表
★航空局12月のTCD主な発行状況
★堂本知事、成田空港と空港都市“成田”充実を
<航空工業ニュース>
★JAXA/NTT、「きずな」の応援アニメコンテスト
<海外メーカーニュース>
★中国低コスト航空会社がCFM56を選定
CFMインターナショナル
★エアバス、TACA航空よりA320ファミリー15機を受注
……ハンブルグ・インターナショナルからもA319 型2機を追加
★ボーイングとロッキードが米次期爆撃機計画に向け協力
★ドイツ国防省向けにグローバル5000型4機
ボンバルディア
<海外エアラインニュース>
★エア・パシフィック、B787型機を追加発注
★KAL、成田―プサン線でホットミールを提供
<旅行関連ニュース>
★近畿日本ツーリスト次期社長に吉川勝久氏
近鉄副社長・経営企画担当、グループ事業本部長兼務
★日本ハワイ観光協議会発足、11年送客154万人目標
JATAとHTAで覚書、チャーター拡大や定期便開設を
……ハワイの需要拡大、VWCに先行してスタート
★ジャルパック、上期「スーパーTC世界紀行」発売
400名の販売目標、“旅の思い出メモ”を標準化 |
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