2008年7月31日

 ボーイング、B747-8型初号機組立「約二週間後に開始」
 ティンセス副社長「プログラムは順調」、09年後半に貨物型納入

 ボーイング民間航空機部門マーケティング担当のランディ・ティンセス副社長が30日、B747-8型機の優位性をアピール、ティンセス副社長は今後、在来型の747型が20年程度の経年により更新時期を迎えるとして、「機材更新需要をうまく捉えて市場に投入される」と機材更新需要に期待感を示した。既に、今年初めにエンジン試験は開始されており、約二週間後にはB747-8型初号機の組立作業が開始される予定だ。「作業はスケジュール通りに進められており、貨物機の納入を計画通り2009年後半に実施したい。旅客型はその1年後(2010年)を計画している」とし、プログラムは順調に進められていることを強調した。


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<HEADLINE NEWS>
★ボーイング、B747-8型初号機組立「約二週間後に開始」
 ティンセス副社長「プログラムは順調」、09年後半に貨物型納入
 ………全長5.6メートル長く51席増加もCOC11%低減
 ………新技術採用と在来機との共通性が特長、導入費用安く
<航空関連ニュース>
■雲上快晴−5-7月燃油164ドルと高騰、新運賃制度導入へ
 現行基準ならサーチャージ、欧米往復8.8万円
 ………ANA、運賃とサーチャージのバランスで新運賃検討
 ………価格逆転で「付加運賃」のレベル超える
★SKY第1四半期、経常損14億2400万円に
 運休や燃油高騰が圧迫、13億7200万円の四半期赤字
★ベトナム航空、成田で着陸後エンジン火災
★環境国際規格のISO14001取得目指す
 NCA、国内全事業所を対象に
★“Edyマイルプラス”109シネマズとPRONTOに
 ANAマイレージクラブדEdy”マイル2倍サービス拡大
★JALグループ、10月各種運賃設定
 11〜12月「先特割引」先行予約開始
★ANA、アジア向けの運賃設定を申請
 スーパーエコ割に空席連動体系を導入
<海外メーカーニュース>
★レーザーJDAMでドイツ政府と契約
 ボーイング、商業ベースで製造、搭載支援
★ボーイングEP-X電子偵察機でレイセオンとチーム
<海外エアラインニュース>
★トランスアエロ、成田ーサンクトペテルブルグ線運休
★香港発券のサーチャージ額が8月1日より値上げ
 約35%の上昇、日本での発券分は変更なし
★COA、ビジネスファーストの新シートを発表
 2009年より順次導入開始、シート幅は最大級
★NWA、リゾート3方面への特別割引運賃設定
 期間限定でサーチャージ込みの料金表示
<旅行関連ニュース>
★鹿児島県、2007年観光客数は3.9%増の4966万人
 宿泊・日帰りとも増、外国人客は15%増の13万人
 ………07年修学旅行、校数増加も延べ宿泊人数3.9%減
<人事異動>
★JAL人事異動

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