2009年4月23日
電航研、将来の航空交通管理ASASで安全・効率性に期待
機体間データリンクで機上で周辺交通把握可能に
電子航法研究所(ENRI)で将来の航空交通管理システムになると期待されているASAS(Airbone Separation Assistance System:機上間隔維持支援システム)を専門に研究している伊藤恵理研究員と、研究企画統括を担当する山本憲夫氏(東京海洋大学大学院客員教授)が本紙のインタビューに応え、将来の航空交通がいかに進化していくか、ASASを中心に語った。 |
|
WING DAILY CONTENTS
|
|
<HEADLINE NEWS>
★電航研、将来の航空交通管理ASASで安全・効率性に期待
機体間データリンクで機上で周辺交通把握可能に
………ASASの4つの応用方式、現在は「1.5段階に」
………初期応用ATSA、パイロットの周辺状況把握に
………APSAでパイロットに新しいタスクも
………ASEP、機体間隔保持責任とタスクがパイロットに移行
………実用化レベルでパッケージ1の検討進む
………洋上運航の効率化やCDA導入の動きも拡がる
<航空関連ニュース>
★SKYのGW、予約数は前年比12.2%減少
各線で予約数苦戦、新路線の予約率も伸びず
★ADO、GW予約率4.6ポイント増の81.3%
★SNA、GW予約数前年比35.4%増、予約率は66.3%
★SFJ、GW予約率は58.4%、予約数1万4983人
★成田空港、セキュリティウェブサイト更新
安心・安全を分かりやすくリニューアル
★伊丹空港でJAL機主翼先端破損、けが人なし
★観光庁、羽田での観光プロモーション団体発表
「観光プロモーションin羽田空港」21団体に
★ADO、函館−東京線6月特定割引運賃一部変更
★ホテル日航関西、母の日ステイプラン「仲良し母娘」
80分エステなど特典も多数用意
★プロロジス、1100億円の増資完了1億7500万株発行
<航空工業/防衛ニュース>
★三菱重工、737フラップ累計3,000機分に
製造開始から数えて13年目に達成
★東レ、A-VaRTM開発拠点のACCが正式に開所
A&Aセンターが完成
★川崎重工、3月期業績を上方修正
為替の円高傾向で営業利益、経常利益増加
★IHI、コスト削減や円安影響で業績上方修正
経常利益予想を95億円増、純損失幅も55億円改善
★新明和、円安などで営業益・経常益を上方修正
事業再編時期見直しで当期純利益は縮小予想
<海外メーカーニュース>
★ボーイング1四半期、増収減益に
民間機、防衛とも利益面で減少大
<海外エアラインニュース>
★FIN、今年導入A330内装を改修、日本線は6月投入
★DAL、NYとソルトレイク線就航記念でマイル贈呈
<旅行関連ニュース>
★2008年の訪日外客数、0.05%増の835万835人
JNTO確定値、地域別では北米のみ4.9%減
<組織・人事>
★成田空港会社役員異動 |
back to WING DAILY INDEX
Copyright (c) 2006 The WING Aviation Press Co.,LTD, All RIght Reserved.
当ページのニュースは、日刊民間航空E-MAILニュース「WING DAILY」
から一部を抜粋し、掲載しています。
ニュースの続きは、「WING DAILY」でお読みいただけます。
お申し込みはこちらから
お問い合わせ mail@jwing.com
「WING DAILY」
(毎週月曜〜金曜発行、祝日休刊)
購読料(消費税込み):半年間33,600円 1年間63,000円
|