2009年5月26日
航空局、共同事業に関する事業場認定指針を制定へ
6月中目処に制定、整備等委託管理複雑さ解消に期待
航空局は、『共同の事業に関する事業場認定の指針(仮称)』(航空機安全課通達)を制定する方針を固めた。この指針は、複数企業が整備などに関する共同事業を行うにあたって、航空法第20条に定められた整備改造認定事業場の認定を受けようとする場合の指針を定めることが目的。共同事業に参加する企業の範囲が明確で、かつ共同事業を代表する統括管理企業が定められている一体的かつ一元的な権限と責任を有する共同事業を行う事業場が認定を受けようとする場合に適用される。航空局では、6月中を目処に指針を制定する方針だ。 |
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WING DAILY CONTENTS
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<HEADLINE NEWS>
★航空局、共同事業に関する事業場認定指針を制定へ
6月中目処に制定、整備等委託管理複雑さ解消に期待
<航空関連ニュース>
★2008年の航空輸送実績、国際旅客7.5%減少
国内旅客2.8%減で2年連続ダウン、航空局発表
…………国内旅客数は幹線0.3%減、ローカルも4.4%減
…………小包郵便貨物扱いに、増加傾向も全体では低下
★日本航空協会21年度計画、減少する財源の安定化を図る
施設改善とサービス強化、資材団法人への移行準備も
★JAL、アレルギー対応食を国際線に導入
★スターフライヤー、自社養成機長が誕生
22日に初フライト、6月にもさらに1名誕生
★エアラインパイロット養成コースを産学連携で設置
中日本航空/中日本航空専門学校、日米一環の養成
★ANA、羽田ラウンジに情報発信空間をオープン
革新企業を紹介、第1回は光岡自動車が出展
★ANA、グループ利用に有効な国際線運賃設定
夏の大作戦第3弾、「スーパーエコ割グループ」
★スカイネット、予約可能なヤング割引を設定
★成田、旅客とスタッフのメッセージボード登場
<航空工業/防衛ニュース>
★新明和、搭乗橋でシンガポールに合弁会社
製造はベトナムが中心に、7月に生産を開始へ
★IHI、完全子会社のIMSとJHを合併
IMSが存続会社に、10月1日に合併予定
★IHI、グループビジョンを策定
航空・宇宙、宇宙事業は推進系技術中核で産業化
★固定式警戒管制レーダーFPS5B1式105億円で三菱電機受注
★自衛隊派遣人数は延べ4万人、航空機1410機派遣
平成20年度自衛隊災害派遣状況
<海外メーカーニュース>
★エルビット社が航空機用表示装置を発表
軍民両用、飛行計器にも使用可能な3機種
<海外エアラインニュース>
★AFR-KLMとDAL、共同事業で120億ドルの売上見込む
<旅行関連ニュース>
★約1億6800万円の「杭州観光消費券」日本で配布
6万人に各200元、日系2社と旅行会社を通じて
…………観光消費券配布などで2009年は12%増達成を
…………杭州訪問日本人客数、08年は29万人強で2位
★4月出国日本人、2年ぶりプラス1.1%増120万人
訪日外客20%減の63万人、中国・香港・英・仏増
<組織・人事>
★川崎重工人事 |
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