2009年6月2日
IHI民間事業関連、V2500やCF34など減産へ
V2500の今年度計画は当初比105台減に
IHIの斎藤保本部長によると、民間エンジン事業関連では、不況の影響で機体メーカーが生産調整に入ることを受けて、エンジン分野も生産調整を進めていることを明らかにした。とくに、A320ファミリー搭載用エンジンのV2500エンジンでは、当初計画では今年度の生産台数について、「408台の生産を予定していたが、昨今の景気変動の影響を受けて後倒しが発生しており、303台の予定」と、105台分の減産計画に修正したという。 |
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WING DAILY CONTENTS
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<HEADLINE NEWS>
★IHI民間事業関連、V2500やCF34など減産へ
V2500の今年度計画は当初比105台減に
………CF34「生産量2〜3割減少。イメージは半減」
………GE90もボーイング生産ペース合わせ生産減
………民間整備事業、昨年度受注は250億円強に留まる
………21年度は受注310億円、エンジン150台を計画
<航空関連ニュース>
★SFJ、堀代表取締役社長が退任へ
新社長は新任の米原氏、取締役1人減の3人体制
★ESTA申請日本人、100万人を突破
VWP参加国中35カ国中で2位に
★中部、6月計画では旅客便が1便減少へ
4月実績、旅客数は19%減少
★環境について考える国際絵本コンクール
第7回「私の青空」参加募集スタート
★JALUX、長崎空港に「BLUE SKY」をオープン
<航空工業/宇宙関連ニュース>
★IHI斎藤本部長、FXエンジンの国産化を切望
XF5は予備飛行定格試験を完了、F7量産初契約も
………F2用F110エンジンは111台で製造完了へ
………将来ヘリ用エンジンに新機種含め対応
………防衛エンジン研究試作はXF7の試験続く
………XF5は先進技術実証機に搭載へ
………艦艇用GTは引き続きLM2500の採用を期待
★IHI、宇宙防衛事業企画グループを新設
<海外メーカーニュース>
★第6世代戦闘機も有人との見解示す
ボーイング社コーラー統合防衛システムVP述べる
★ダッソー・システムズ、「新分野から顧客開拓で多様化を」
バイオ・インテリジェンス分野などプロジェクト展開
………菱友システムズ、CATIA V5でMRJ複合材治具設計
★エアバス、A300開発に合意から40周年
エンダースCEO、新スローガン『New standards. Together』
<海外エアラインニュース>
★VIR08年度決算、前年度上回る利益6840万ポンド計上
<旅行関連ニュース>
★修学旅行は中止せず、延期や再実施の検討を
文科省が異例の通達、意義や生徒の心情考慮を
■国内修学旅行「中止・延期」は2594校で約2割
東海・近畿・四国は中止・延期率35%程度と高く
キャンセル料「発生しなかった」が約4割
■海外修学旅行「中止・延期」189件で6%程度
★日豪協議で豪州公立校訪問禁止の撤回を要望
豪州観光省、大臣に伝え持ち帰り検討を約束 |
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