2009年9月8日
拡大するエンブラエル機の存在感
国内小型多頻度化流れで採用進む
エンブラエルのアジア太平洋地区マネージング・ディレクターであるアレックス・グロック氏が本紙のインタビューに答えた。エンブラエルの日本市場における存在感は高まりをみせており、ジェイエアとフジドリームエアラインズにEMBRAER170型が導入された。グロック氏は「アジア地区のオペレーションは好調」と評価しており、エンブラエルのデリバリー・スケジュールは「6機が遅延したが、99.4%がスケジュール通り」とエンブラエル の信頼性を強調する。 |
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WING DAILY CONTENTS
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<HEADLINE NEWS>
★拡大するエンブラエル機の存在感
国内小型多頻度化流れで採用進む
…………日本市場、丸紅中心の戦略継続
…………「日本の技術力にも注目」
<航空関連ニュース>
★航空局が米国と9−11日に航空交渉へ
成田・羽田枠と難航する自由化について協議
★ANA、国際線貨物の燃油サーチャージ値上げ
1キロ当たり最大6円上昇
★NCA、10月以降の燃油サーチャージ適用額変更
1キロ当たり5−7円の値上げへ
★イレギュラー運航、新千歳空港へ目的地変更
★コスパス・サーサット北西太平洋地域会議開催
海保、捜索・救助の国際協調と国際親善に大きく寄与
★水路記念日で3個人2団体が海上保安庁長官表彰
★関空利用促進ツアーコンペ、促進協特別賞に4商品
VWC特別賞に3商品、応募総数は全71商品に
★関空旅博2010開催決定、出展者を募集
★SNA、8月利用実績発表、搭乗者数10万6907人
★SKY、11月3日搭乗分の運賃を一部値下げへ
<航空工業/宇宙関連ニュース>
★IHI坂田顧問、「日本全体で共有政策が必要」
工業力に比べ航空機産業貢献度十分ではない
…………各国で策定される統一政策
…………「中核産業なら公的役割・意義がある」
…………次世代機は「環境、経済、そして多様性」
…………「ヒューマンフレンドリーなシステム追求に勝機」
<防衛関連ニュース>
★海自の概算要求、航空機は掃海仕様MH101など
P1哨戒機2機、搭乗員訓練装置、整備実習装置も
…………新DDHは次期救難ヘリも含め9機運用
…………輸送・補給能力付加で大型化
★防衛省、次世代エンジン主要構成要素の研究試作を要求
高推力重量比の次世代高性能エンジンのコア
<海外エアラインニュース>
★外航30社サーチャージ申請、長距離7000〜8000円主流
<旅行関連ニュース>
★日旅7月実績、総取扱額は25.2%減の300億円強
海外37.4%減、国内17.9%減といずれも厳しく
<組織・人事>
★国土交通省人事 |
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