2009年10月19日
前原大臣、着陸料・使用料軽減し空整特会見直し
すでにある地方空港は活用を検討
前原誠司国土交通大臣は16日の閣議後会見で、近日中に内容を発表するとしてきた見直しが図られた空港整備特別会計(空整特会)について、方向性のみだが明らかにしている。これによると新たな事業や空港整備が必要な事業については、一般会計から堂々と要求していき、航空会社にとって大きな負担となっている、空港使用料および着陸料などの軽減を図っていくことを方向性として打ち出しているとしている。 |
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WING DAILY CONTENTS
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<HEADLINE NEWS>
★前原大臣、着陸料・使用料軽減し空整特会見直し
すでにある地方空港は活用を検討
22年度概算要求は事業仕分けを行い精査
<航空関連ニュース>
★ANA、12月1日以降も燃油サーチャージ継続設定
★ANA、12月〜来年3月「シニア空割」運賃設定
★JAL、国際線機内販売にICクーポンが利用可能に
★SKY、新路線の神戸−那覇「前割7」1万4800円
運航ダイヤ、午前・午後の1日4便で申請
★ANA、北陸地方初能登に「きりこ」の森を植林
<航空工業/宇宙関連ニュース>
★JAXA、準天頂衛星初号機の愛称を募集
来年打上げ、山間地、ビル街でも受信できる測位衛星に
<防衛関連ニュース>
★防衛大綱の見直し等は来年内に結論
有識者会議設け、意見参考にしっかり検討
<海外メーカーニュース>
★ボーイング、787型機胴体側部の改修は順調
ファンチャー787プログラムGMがステートメント
<旅行関連ニュース>
★外資系のアウトバウンド解禁、日本からテスト実施
前原・邵日中会談で、お土産なしも早期開始へ準備
………中国人個人観光ビザ、「さらなる緩和策を検討」
………全土拡大の前倒しやビザ発給条件の緩和が焦点
★東アジア観光大交流時代へ、三国協力を一層強化
日中韓大臣会合で共同声明採択、規制緩和も推進
……… 三国でリスク管理方策確立、APEC大臣会合で提起も
………「三カ国の観光の未来明るい」交流拡大に強い意志
………訪日外客3000万人時代へ「全世界に門戸開く」
………前原大臣、中国と韓国が中核、緊密連携で目標達成を
★歓迎晩餐会に三カ国の官民関係者400名が参加
三国がWin Winで観光発展を、民間活力にも期待
★邵局長と本保長官が会談「気持ちは一致している」
万博を起爆剤にビザのさらなる規制緩和を要請
………クルーズの潜在力を指摘、交流拡大の手段に
………8月訪中日本人15.5%増、年末までの増加に期待 |
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