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JAXA、磁力支持風洞で1月に極超音速機の計測を計画
 磁力で対象模型浮遊させ理想状態で物体特性計測

ANA/UAL/COA、米国運輸省に太平洋線でATI申請
 年内申請、10月の羽田国際化に向け共同事業

SKY、神戸空港を関西の拠点とした計画を発表
 神戸−鹿児島/熊本/長崎線を開設、新千歳は7月就航に変更

JAL/ANA年末年始、国際線予約率は80%超と堅調
 円高影響か、国内線は60%台前半の予約率に

ANA伊東社長、米国へのATI申請「できれば年内に」
 国際競争激化で「企業体質強化が大きな課題」

ボーイング、パイアセキ社長「787はMade with Japanの機体」
 初飛行達成喜びジャパン・チームが結集

ボーイング、787型機の初飛行に成功
 日本航空界待望の次世代機がついにフライトへ

成長戦略会議、前原大臣「伊丹機能縮小も存続」
 橋下知事、機能縮小に賛同も「将来的廃止」

前原大臣、関西3空港問題「伊丹縮小も存続」
 成長戦略会議アドバイス受け6月までに決着

三菱航空機、複合材耐雷技術開発で技術成立性・有効性確認
 MRJ設計変更で事業中止へ、金属主翼での応用目指す

前原大臣とDALトップが会談、JAL支援案説明
 長期的価値で判断要望、AALも近く会談へ

将来航空交通シス、長期ビジョン素案まとまる
 来年度ロードマップ作成へ体制構築

US-2民転事業、2018年を目標に
 仏が第一販売先、消防機需要は2025年までに210機

秋田県内で航空機リサイクル事業構想を模索
 大館能代空港など活用、実現未定も可能性探る

DALとAALがJAL争奪で火花、10億ドル支援を提案
 オープンスカイ合意後のATI申請・JV提携見据える

エアバス、日本市場は20年間で新造機571機
 混雑緩和対策などでA380等大型機需要は98機

川重GT久山理事、防需エンジンは新機種で増加期待
 CH47JA用T55改修は今年度9台受注予定

FDA、JAL路線引き継ぎ松本−福岡/札幌線就航
 JAL、松本空港から6月に撤退へ

川重民間事業、元山常務取締役787型機10機対応は現行設備で
 来年3月までに100人規模増強へ、派生型は新工場で対応

成長戦略会議、観光促進し日本の成長エンジンに
 分科会設立、成羽、関西など年内に緊急提言

日米オープンスカイで羽田国際化さらに促進へ
 成田・羽田の内際分離撤廃、関西3空港再編も

ユーロコプタージャパン、訓練事業が具体化へ
 2012年度を目処、EC135FFSかFTDを導入

JAL、企業年金説明会でOB3割、現役5割減額提示
 今日にも国交省につなぎ融資の支援要請へ

千葉県、成田空港活用緊急戦略プロジェクト検討会議を設置
 1年かけて利便性向上・経済活性化策など施策検討

前原大臣、「法的整理はしないとはいっていない」
 空港使用料、航空会社の「経営の相当な重荷」

IHI斎藤本部長、米国メンテナンス拠点「顧客ニーズに対応」
 今後3年間で営業・整備拠点を進出へ

事業仕分け、関空補給金は“凍結”へ
 一般空港整備10%減、防音等環境対策10〜20%減に

JAL、中間純損失1312億円を計上
 営業費用1836億円減も大幅な赤字に転落

日仏共同研究、極超音速機研究が検討へ
 仏が経産省とSJACに打診、経産省は三菱重とIAに声掛け

機体選定に燃費・価格・整備費の3本柱重視の傾向
 東京都が調査、燃油費高騰背景にコスト削減鮮明

前原大臣、国管理空港の貸付料の見直し検討
 空港会社への天下りに「適正に対処」

日欧、耐空性相互認証向けワーキング・アレンジメント締結へ
 MRJの対欧輸出促進も、日欧BASA協定締結の前段階に

染矢政策統括官、物流立ち入り検査を増加
 事業者の粗探しではなく、対話により改善へ

JAL再建対策会議、来週中に支援の方向性決める
 OB年金減額「難しい」も、国民目線で厳しく取り組む

ASET2009が開会、出展286社、海外からも
 中小企業の航空宇宙業界参入を主要テーマに

IHI、米国でメンテナンス事業立ち上げへ
 来年営業拠点設置、11〜12年度に整備拠点設立へ

ANA、2011年度末までにグループ航空会社3社に集約
 次期経営戦略で1000億円の収支改善狙う

政府、「日本航空再建対策本部」を設置
 今日初会合、前原大臣本部長に各省副大臣参画

戦闘機生産技術基盤維持の救済策はF-2継続生産
 FX生産までのつなぎに戦闘機定数外の用途で要求期待

税制改正見直し30日までに検討し提出
 国交省内でのペイアズユーゴーの原則貫く

エアバス、製品寿命全体で環境対策を実施中
 航空機のライフサイクルで“環境効率”

羽田空港第4の国際線、北京チャーター便開始
 政治的・経済的に重要な都市間を結ぶ重要路線

ボーイング、今後20年で日韓地域は1180機需要
 双通路型の需要高い、韓国はLCC台頭で単通路も需要高

航空局、将来航空交通シスで数値目標を設定
 2025年目標、長期ビジョンCARATSに盛り込み

前原大臣、JAL再建で藤井財務相と会談
 タスクフォースが公的支援前提の再建案提示

補給金増額に国交省の「理解得た」次年度も
 竹内関空副社長、使い道は競争力強化へ投入

前原大臣、着陸料・使用料軽減し空整特会見直し
 すでにある地方空港は活用を検討

航空局22年度要求、事業優先付けで396億円圧縮
 羽田再拡張や関空補給金維持、一般空港等整備で96億減

成田・羽田一体化「合理的住み分け」で合意
 前原−森田会談、羽田ハブ化構想は変更せず

前原大臣、羽田ハブ化に成田と「プラスサム」で協議
 関空も第2のハブ空港として検討も財務整理促進

アジア太平洋航空局長会議、日本で45年ぶり2回目の開催
 DGCA史上初の共同声明採択へ日本が主導

航空局、カテゴリー航行の定義を11月に改正へ
 悪天候時の就航率改善に期待

航空連合、徹底した歳出削減で公租公課引き下げを
 空港収支透明性や地方路線維持でルール作りなど提言

前原大臣、英社JAL航空券クレジット発券停止撤回を明らかに
 国交省の成長戦略会議設置へ、観光・オープンスカイ等4分野

JAXA、ロケットプレーン技術実験用母機の調査検討へ
 2012年度に飛行実証、ロケットプレーンで低コスト往還機

三菱航空機、米TSH社と計100機分のLOI締結
 初の海外からの受注獲得、今後の販売活動に弾み

前原大臣、豪社・保険適用停止撤回で安堵
 英社・クレジット発券停止措置も再検討へ

前原大臣、JAL支援「政府として責任もって十全に確保」
 保険適用やクレジット利用発券停止問題で緊急会見

前原国交大臣、空港整備勘定見直し10月15日目途
 空港使用料・着陸料の値下げは未定

航空局、ボンバルディア機両者で協力し信頼性向上
 両者間で安全情報を共有、今後活動を一層緊密化

前原大臣主導で「JAL再生タスクフォース」発足
 事業再生プロで構成、経営再建計画骨子10月末頃に

前原大臣、JAL産活法で公的資金投入に難色
 経営改善計画に「納得いかず」、前原大臣に「腹案」

成田会社、一坪共有地6件を訴訟し敷地内整備
 諸問題を1つずつ解決し30万回達成を目指す

前原大臣、JAL再建問題「残された時間はわずか」
 「2社体制の継続は大切」、自らの身削り自己再生を

前原新大臣、JAL再建有識者会議「いったん白紙に」
 委員人選からスタート、航空政策全般問う場に

JAL西松社長、外航と交渉「10月中旬までに」
 6800人の人員削減と国際線の大幅な路線縮小

JAXA、リッチリーン方式でNOx基準38%達成
 希薄予混合方式でも28%、低出力や巡航時低NOx化研究へ

JAXA、D-NETで発災時の情報共有と最適運航管理
 近く消防庁での導入開始へ

ANA伊東社長、B787受領遅延に「遺憾の極み」
 オープンスカイ推進の民主党政権に期待感

三菱航空機、MRJの詳細設計完了で仕様変更
 主翼をアルミに、初号機納入を2014年第1四半期に

航空局、MPL制度の法制度化へ中間とりまとめ
 フライト・レビューの技能講習制度設置も

拡大するエンブラエル機の存在感
 国内小型多頻度化流れで採用進む

JAL再建に短期的合理化と中長期的戦略明示を
 前田航空局長、徹底的に叩き真に抜本的改善へ

航空局、BASA関連通達を10月目途に制改定
 輸出入円滑化など制改定、MRJ輸出向けさらに前進

宇宙開発委、JAXAがHTV実証機成功基準示す
 9月11日の打上げ迫る、「計画通り進捗」

中部、国際ビジネスジェット格納庫をオープン
 整備機能も保有、ビジネス航空新時代の幕開けか

航空局、大臣官房参事官(近畿・中部圏空港担当)新規6組織
 羽田再拡や国産機で定員に新規143名など要求

航空局22年度概算、前年度比2%減少の5183億円
 空港使用料収入は羽田再拡で微増に

ボーイング、787初飛行は年内実施へ
 ANA初号機引き渡しは2010年第4四半期に

航空局、航空交通長期ビジョンに数値目標導入へ
 長期ビジョン名称、“協調”テーマ「CARATS」に決定

JAXA、静粛超音速機のD-SEND計画詳細が明らかに
 第1段階でN波形と低ブーム供試体、第2段階で3D揚力体投入

有機ELで客室空間等に新たな“光”
 ルミオテック、航空機産業へ展開も

JALとNCAが貨物事業で統合に向け協議開始
 日本最大手2社による統合、収益性の改善へ

ANA、森ビルと提携しヘリ送迎サービス開始
 ファースト往復利者対象、空港から30分で都心へ

SFJ、新体制の米原体制がスタート
 企業コンセプトと経営理念は前体制から継承

ANA、10月から燃油サーチャージ復活、欧米7000円
 設定期間2カ月に短縮、市況と連動も流通複雑に

JAXA、静粛超音速機技術の研究開発体制強化へ
 国内で企業や航空局と連携、国際連携も推進

成田枠で米中と同時平行で新たに3ヵ国と交渉
 ポーランド、ニューギニア、エジプトと秋頃決着目指す

JAXA、静粛超音速機開発計画を一部修正
 低ブーム化飛行試験を加速、D-SEND計画スタート

ANAとUSエアウェイズがコードシェアをスタート
 マイルが2倍たまる記念キャンペーン実施

国交省、地方意見盛り込んだ広域地方計画策定
 国土形成計画が完成、地方の社会資本重点整備方針も

北村官房長、国交省として4省庁統合の実結ぶ
 消費者庁設置で消費者視点、観光行政は足腰強化チャンス

ANA、300億円の緊急収支改善中身固まる
 関空の国内線を3路線運休へ、国内6路線を他社共同運航に

中部−パリ便存続で地元側がJALに再度要望
 JAL側は厳しい状態と見解、中部看板路線が存続危機

航空局、フライト・レビュー制度導入を検討
 操縦士の技量・知識維持向上へ、2年間隔の短期レビュー

T&E社発足、整備日本法人設立で顧客ニーズに迅速対応
 ANAMとのシナジーでユーロコプター機の安全運航を

猪瀬副知事、羽田昼間国際枠「5、6万回」等求める
 C滑走路延伸「5年は掛かりすぎ」、国「できるだけ努力」

FDA鈴木社長、就航地結び「新しい文化を生むことが役割」
 突発事象に強い体制作りで着陸料や航燃税低減を

JAL西松社長、国際線の路線整理に不退転の決意
 国内線はダウンサイジング進めて撤退見極め

静岡発の地域航空会社FDA、小松・熊本線の運航スタート
 「ローカル−ローカル線で航空業界に新風吹き込む」

羽田発着枠配分「地方活性化枠」「小型機枠」を提案
 羽田空港発着枠の配分基準検討懇談会たたき台を議論

事務次官に谷口氏、国土交通審議官に大口氏
 国交省幹部人事、海保庁長官に鈴木氏、鉄道局長に本田氏

三菱重工、先進技術実証機の受注期し、設計チーム結成
 カウンターステルス技術開発にもステルス機が必

関西国際空港、旅客数前年同月から34%の激減
 竹内副社長「航空業をつなぐ空港を盛り上げる」

羽田−北京定期チャーターが10月開設へ
 1日4便で日中首都間を結ぶ

FDAドリーム・レッド、火の国熊本に降り立つ
 7月23日就航に向けて準備万端

JIG JAPAN、バイオ燃料対策で微生物試験へ
 バイオディーゼルのコンタミ防止の検査確立急ぐ

JAL再生の姿を示す抜本的な改善計画が必要
 金融機関と国交省が連絡会議、残る融資額変化も

新総合物流大綱(案)、効率物流や環境負荷少ない物流実現
 社会資本整備は既存社会資本の有効活用

富士重、民需はB787遅れと経済危機で「厳しい局面」
 21年度は各生産ラインで減産対応

航空局監理部長に又野氏、武藤氏は観光庁次長
 国際航空課長に平垣内氏、観光庁審議官に甲斐氏

JAL再建、政府保証付け体質改善を強く指導
 前田局長会見、成田国内線拡充は22万回時不可能

東京都猪瀬副知事が羽田Cラン延伸の工期短縮要求
 国際化促進など金子大臣および春田次官へ要望提出

ANA、公募と第三者割当増資で1800億円調達見込む
 機材調達資金に充当、B787型機を5機追加で計55機に

航参加自治体から高評価、羽田国際線昼間時間の充実を
 首都圏広域地方計画・関東地方戦略合同会議が開催




2009年1〜6月